◆第1回: 国際オンリーピック委員会・真島理一郎会長インタビュー


◆第2回: 国際オンリーピック委員会競技委員長・神風動画インタビュー

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第3回:国際オンリーピック委員会競技委員長・児玉 徹郎インタビュー


理想の家庭を描いた「MY HOME」にて第17回CGアニメーションコンテストグランプリ、NHK「デジタルスタジアム」ベストセレクションなど受賞し、キャラクター、ストーリー、音楽、背景など、ハイクォリティな作品づくりに定評のある「東京オンリーピック」競技委員長の一人、児玉徹郎。
果たして児玉はオンリーピックにおいてどんな競技を創造するのか!?
胸の内に秘めた「オンリーピック」への思いを聞いた。

 

このたびは東京オンリーピックへのご参加、おめでとうございます。

児玉: ありがとうございます、今回オンリーピックに参加できることを誇りにおもいます。

読者の皆さん向けに児玉さんの自己紹介をお願いできますでしょうか。

児玉: 1978年大分県生まれです。
小学生のときに見たアニメーション映画「アキラ」やジブリ作品の「On Your Mark」の世界観・背景に深い感銘を受けまして、現在はアニメーション映像製作や背景美術の仕事をメインに活動しています。

児玉さんの作品では背景の細かさが目を引きますが、元々は背景画家を目指されていたそうですね。

児玉: 仕事がアニメーション製作と背景美術の仕事と半分半分といった感じなので背景美術にはどうしてもこだわりが多少出てしまうようです。
むかし建築模型を制作する会社に務めていたこともありパースフェチになって絵を密に埋めてしまうクセがついてしまいました。
最近は脱パースフェチしてもう少しデザイン的な絵作りをしたいと考えています。

児玉さんが作られる競技について、現在公開可能な範囲でかまいませんので教えていただけますか。

児玉: テレビの中でしか見ることの出来ない競技を身近で見ることが出来ればいいなと思ったのがきっかけです。
選ばれた幸運な人のみが選手たちの活躍を見の前で見ることが出来るのです。

児玉さんが制作をされる際、大事にされていることやテーマなどはございますか?

児玉: 毎回作品には、“短く、わかりやすく、個性的に”をコンセプトにしています。

児玉さんの創作活動の原点というのはどこにあるのですか?

児玉: たぶん自己表現だと思います。

今後の目標、夢などお聞かせいただけますか?

児玉: 10年後にも見て自分で納得できる作品を制作することです。

作品をどんな人に見てもらいたいですか?

児玉: 地球のみんなに見ていただきたいです。

最後に、全世界のオンリーピックファンの皆様にメッセージをお願いできますか。

児玉: オンリーピックが第2回3回と続くように皆さん応援をお願いいたします。

児玉さん、お忙しい中ありがとうございました!!

2008年3月都内某所にて