◆第1回: 国際オンリーピック委員会・真島理一郎会長インタビュー

特集記事

第2回:国際オンリーピック委員会競技委員長・神風動画インタビュー


今回開催される「東京オンリーピック」には合計15組の国内外トップクリエイターがエントリーしている。
各クリエイターはただ今競技制作の真っ最中。そんなお忙しい中、15組のうちの1組、神風動画の水野監督がインタビューに応えてくれた。

このたびは東京オンリーピックへのご参加、おめでとうございます。

神風動画 水野: ありがとうございます。私たちが推し進めてきた新競技がオンリーピックの正式種目として採用されることになり、神風動画(かみかぜどうが)スタッフ一同とても喜んでおります。

読者の皆さん向けに神風動画さんの自己紹介をお願いできますでしょうか。

神風動画 水野: 少人数で活動しており、PVや短編映像、CM、ゲーム映像などを作っています。
設立は1998年に京都で個人事業として活動をスタートし、アニメーション業界に新しい可能性を問いかけようとコンピュータグラフィックでのセル画作りを研究・提案してきました。
その新しい技法が業界に受け入れられるかどうか、その時点では未知数でしたが、とにかく「いい作品」を生み出し、前例を作っていく事が重要だと思い、細く小さいながらも自分の道を作る事に専念してきました。
さまざまな映像表現に積極的に挑戦し、デジタルによるアニメーションの可能性を広げ、さまざまな層の人が興味を持つような作品をこれからも生み出していきたいと考えています。

オンリーピックに参加しようと思われたきっかけを教えて頂けますか?

神風動画 水野: オンリーピックのお話をいただいた時、これは面白い企画だ思いました。
ただ、神風動画が踏み込んだことのない領域なのでいろいろと心配なことはありました。
それでも神風動画には神風動画なりのやり方があると思い、参加させていただくことを決心しました。

今回神風動画さんが作られる競技について、現在公開可能な範囲でかまいませんので教えていただけますか。

神風動画 水野: 競技の詳細については後日発表ということで控えさせていただきますが、かなりスピリチュアルな内容になると思いますのでご期待ください。


他の競技委員長(参加クリエイター)で気になる方はいらっしゃいますか?

神風動画 水野: 皆さんすばらしい方ばかりなのでどの競技も楽しみにしています。参加して自分たちで新競技を作るのも楽しいですが、他の新競技を楽しめるのがオンリーピックのすばらしいところですね。「スポーツ動画投稿」や「オリジナル競技作品コンテスト」に応募される作品も楽しみです。
夏が待ち遠しいです。

最後に、全世界のオンリーピックファンの皆様にメッセージをお願いできますか。

神風動画 水野: 1人でも多くの人にファンになってもらえるような競技を目指して頑張って作っていきますのでよろしくお願いいたします。

水野さん、お忙しい中ありがとうございました!!

2008年2月都内某所にて